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長かった増改築工事もいよいよ終盤です。
Cloverの家の特徴である塗壁工事が終わりました。
周りがサイディングの家しかないのでやっぱ一際目立ちます。
冬から春にかけての工事となりましたが
梅雨を思わせるほど雨の多い日が続きました。
大工職人の体調管理?(胃腸炎、ノロ)の問題で
手が要る序盤を少人数でやらざる終えない状況となりました。
集団感染か?と思わせるほど自分の周りの人が嘔吐、腹痛に悩まされていました。
遅れた分を挽回、今週からラストスパートです。

さて、更新がされていない状況でも
資料請求、お問合せいただきありがとうございます。
少しずつですが情報を更新していきますのでチェックお願いします。
1棟1棟丁寧につくること。
住む人の立場にたって家づくりのお手伝いをしていきます。
また5月からは新たな試みができそうです。
お楽しみに~

1月もあっという間に過ぎてしまい2月突入。
40歳という節目を向かえ
子供の頃に描いていた40歳とは少し違った
貴重な体験を過ごしています。
これからも向上心を忘れず
ワクワクする気持ちをもって挑戦していきます。
どうぞ田代貴をよろしくお願いします。

さて、先週から建方がはじまっています。
通常であればピーンと張り詰めた緊張感の中慌しく職人の声が
響く現場で2日目には小屋組みと屋根じまいまでいくのですが
増改築は既存部分とのとりあいが出てくるので
せっせと加工しながらの建方です。
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クレーン無しでなかなかの作業です。
たった15年前の家ですが
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雨もれがいろんな所に発生していて
サイディングの家特有のコーキングさえやっておけば良い・・・
という考え方はその場しのぎだということに
改めて気付かされました。
今回は増改築でやり変える時期が今だったから良かったのですが
たったの15年です。
新築時のローンを払いながら
維持費に修繕費に・・・
これが日本の家づくりの真実です。

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増築工事のため既存の階高を測るため
外壁サイディングを剥がしました。
このサイディング、元々の色は 濃いグレーだったようです。
新築から15年経った今では面影もないほど色あせてしまっています。
リフォーム産業大国日本では
戸建住宅の約7割がこの窯業系サイディングを
外壁に貼っているそうです。
本当に不思議です。 
たった数年で色あせるし
下地の木部は結露なのか
雨漏れなのか腐っているし、熱は通すし
そこに住む人にとっては雨と風をしのげるくらいで
何一つ良いことはない。
じゃあ誰にとって良いのか、というと
広告宣伝もろくにしないで
外壁リフォームをやっている業者さんです。
外壁塗装の塗り替え工事。
この業者さんたちはサイディングがなくなったら困るでしょう。
しかし早く色あせてダメになる商品が
そこに住むオーナー様に
リフォームという高い代償となって帰ってくるのです。 
イギリス140年
アメリカ100年
ドイツ・フランス80年
これが先進国の住宅の寿命です。
日本は30年もちません。
こんな事実があるのに・・・
本当に不思議な日本の家づくりです。

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