久々の投稿です。
応援コメントでしょうか、
見に来てるんだからもっと書けよ、
というプレッシャーをひしひしと感じながらも
間が開いてしまいました。
いろいろ考えさせられる期間でした。

さて、今日は久々の契約が1本。
全く営業活動をしていない中でも
こうやってご依頼を頂くことは本当に感謝であります。
S様、7年越しの夢いよいよですね!
完成まで家づくりを一緒に楽しみましょう!

マイホームは量産メーカーや規格型住宅、建売まで含めると
Cloverがやっていること、できることは 
ミジンコみたいな活動です。
ご縁のあった方と話してみると
普通の家の基準が何なのか
判断が難しいと思いの方は実に多いです。
同時に「今の家賃と同じくらいならなんでもいいよ」
「断熱?素材なんかなんでもいいよ」
という方も同じくらい多いと思います。
これは残念ですがCloverの力の及ぶところではなく
Cloverの仕事、価値観はその真逆です。
一生に一度のマイホームだから、
と1つ1つの作業を積み重ねる感じ、
積み重ねるという表現が一番合います。
セルロースファイバーに塗壁だけでも
時間と手間のかかる大変な作業ですが
お客様にとってみるとその大変な作業の先に
楽しさや嬉しさが待っています。
「お客様の思いを、Cloverが形にする。」
言うのは簡単ですが実に奥の深い言葉です。
人によっては困難で時間がかかり、
迷った分だけ嬉しさも喜びも思い入れも深い物になることも。
素材を選ぶこと、
デザインに迷うこと、
予算に届かず面積を減らすことも、
変更する迷いも、
私の対応の悪さでイラッとすることもあると思います。
全てが順調にパーフェクトではないということ
「その1つ1つの気持ちが入ったCloverとお客様との家作り」
それが「Cloverの家」なんだと思っていただけたら幸いです。

今、家を建てようとしている方は
どのように建築会社を選んでいるのでしょうか。
Cloverへご相談をされるお客様には
大きく分けて2通りの方がおられます。
「Cloverさんに決めました。お願いします」
「いろいろ比較検討したいのでこの場合どうなりますか?」
大きく分けるとこの2つ。
数年がかりで家づくりを実行される方がほとんどなので
いろいろ比較検討した結果で決める方が多いはずです。

中には他社でプランニングされた
図面を持って来られる大胆な方もお見えになります。
この2通りの方
どちらでもうちは対応に変わりないのですが
家は一生の一度の大きな買い物
比較検討することはとても重要だと思います。
ってか、してください。笑
でも
「うちのラーメンはマズイよ!」というラーメン屋さんがないように、
「うちの家は数年でダメになるよ~」という建築屋はいません。
よく聞く話はハウスメーカーの見積。
マックのような今だけ大作戦!
今見積すると値引き○○○万円。
旅行プレゼント!や
いつまでに契約の方○○差し上げます。
見積ってなんなの?と一時期は思っていましたが
作る会社と売る会社の違いかなと。
世の中に、「全ての人にとって最高のもの」はありません。
できるだけ広い範囲に受け入れられるもの、
別の言葉で言えばツブシがきくものを汎用といいます。
でも、それは、一人ひとりにとって最適のものではありません。
そして、逆に誰かにとって最高のものが、
他の誰かにとっては全く受け入れられない場合もあります。
それでもCloverの家は
価値観を共有していただける方にとって、
他社に変え難い最高のものにしたいという気持は溢れるほど持っています。
1棟1棟丁寧につくり
自然素材が与えてくれる心地よい暮らしと
経年を楽しみ、安心して長く住み続けられる家を
子育て世代にも手の届く価格でご提供したいと思っています。

2002年厚生労働省は13種類の有害化学物質と
室内における濃度の指針値を定めガイドラインを策定しました。

この指針値とは人がその濃度の空気を吸い続けても
健康を害することがないと判断される値とされています。
健康被害を引き起こす恐れがある化学物質13種類
image













ん?
2003年の法改正(シックハウス対策法)はホルムアルデヒド1種類だけしか規制されていないのに・・・
13種類?なんでやろ?
厚生労働省で良くないとされている
13の科学物質については法規制化寸前で11全て消されて
なんの規制もされていないという事実です。
だから24時間換気システムなんですね。
実は有害物質は厚生労働省が選定した13種類以外にもあります。
そして、13物質が指針値に達していなくても
化学物質に敏感な人では反応してしまうのです。
うちの子の皮膚が引越し後ボロボロになった訳が
この事実を知ってようやく納得できました。
長男と次男














24時間換気するから良いんじゃないの?
という理屈も言葉だけで
実は
1時間で半分、2時間で全ての空気を入替えの計算ですが、
実際には1時間で汚染された空気を50%薄め
2時間で25%に薄めるに過ぎず
換気中でもビニールクロスや合板からは
科学物質は揮発し続けているので
計算通りの換気はありえません。
子供騙しみたいな物ですね。
この法律が施行されて以降シックハウスの被害件数は増加し
換気システムの義務化により冬場の乾燥が大きくなって
インフルエンザの感染が明らかに増えたそうです。
そして皮肉なことに
加湿器の売り上げが爆発的に増えて
それが原因で結露が起き冬場では考えられない
カビやダニの被害が発生しビニールクロスの張替え時期を早めました。
当然、家の寿命も短くなったという事。
そして儲かったのは家電メーカーと量産ハウスメーカーという事実。
海外ではアメリカ45種類はドイツ50種類
これが住宅建材に使用規制された有害物質の数です。
日本はというと2種類。
室内建材はたったの1種類ホルムアルデヒドだけ。
なんか別次元の話ですね。

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